アイリッシュウヰスキ~ [イギリスの旅]
12月14日~23日
スコットランドにを離れ一路南下した。
ウェールズに少し滞在した後、バンゴールから
フェリーに乗りアイルランド・ダブリンに渡った。
アイルランドといえば~、
アイリッシュウイスキー&ギネスビヤ~。
まずはギネスビールの工場へ向かった。
少し並んで、有料の工場見学スタート。
ギネス家の歴史、ビール製造工程、ラベルや
広告の変遷などなど、展示やビデオで
解説を受けた。そして、はい、お楽しみの
試飲タイム~。
最上階の広い広いバーでギネスの1パイントを
戴いた。ん~、できたてのギネスの生は最高に
美味かった。ダブリンの街を見渡せる景色も
最高だった。ビール工場見学は楽しいなあ。

街中に戻り、テンプルバー地区でテキトーな
パブに入った。濃い木目が基調の本格的っぽい
アイリッシュパブはなかなかの雰囲気があってよかった。
注文は生ギネスを頼んだ後に当然のアイリッシュウイスキー。
食事しながら、ロックで飲んだ次は、砂糖と
レモンを入れてホットウイスキーを楽しんだ。
酒三昧の楽しいアイルランドでした。
イングランドに渡りクリスマス仕様に彩られた
ロンドンに少し滞在した後再びドーバー海峡を渡った。
現在:ダブリン【アイルランド】
スコットランドにを離れ一路南下した。
ウェールズに少し滞在した後、バンゴールから
フェリーに乗りアイルランド・ダブリンに渡った。
アイルランドといえば~、
アイリッシュウイスキー&ギネスビヤ~。
まずはギネスビールの工場へ向かった。
少し並んで、有料の工場見学スタート。
ギネス家の歴史、ビール製造工程、ラベルや
広告の変遷などなど、展示やビデオで
解説を受けた。そして、はい、お楽しみの
試飲タイム~。
最上階の広い広いバーでギネスの1パイントを
戴いた。ん~、できたてのギネスの生は最高に
美味かった。ダブリンの街を見渡せる景色も
最高だった。ビール工場見学は楽しいなあ。

街中に戻り、テンプルバー地区でテキトーな
パブに入った。濃い木目が基調の本格的っぽい
アイリッシュパブはなかなかの雰囲気があってよかった。
注文は生ギネスを頼んだ後に当然のアイリッシュウイスキー。
食事しながら、ロックで飲んだ次は、砂糖と
レモンを入れてホットウイスキーを楽しんだ。
酒三昧の楽しいアイルランドでした。
イングランドに渡りクリスマス仕様に彩られた
ロンドンに少し滞在した後再びドーバー海峡を渡った。
現在:ダブリン【アイルランド】
タグ:アイルランド もーきち
ストラスアイラで大人ツアー [イギリスの旅]
12月6日~13日
フランス・モンサンミッシェルから海沿いに進み、
『シェルブールの雨傘』のシェルブールに着いた。
そこからフェリーでイギリス・ポーツマスへ渡った。
ロンドンに少し寄った後、スコットランドまで一気に
北上することにした。エディンバラで1泊しアバディーン、
さらに列車でキースという小さい町までやって来た。
そして歩くこと10分。ついにお目当ての場所にたどり着いた。

そこはハイランドで最も美しいと言われる蒸留所、
ストラスアイラ蒸留所だ。とんがり屋根のキルン塔の
意匠が見事なバランスでほんまに美しく、
何より緑に囲まれた森の中に建つシチュエーションと
古びた水車がさらに美しさを際立たせていた。
有料の見学ツアーさせてもらった後、お楽しみの
試飲があった。ゆったりしたラウンジのソファに腰かけ、
ストラスアイラがキーモルトに使われている
『CHIVAS REGAL』の12年と18年を飲ませてもらった。
こんな素敵な環境で飲むウイスキーは最高の味だった。
残念ながらシングルモルトの『STRATHISLA』は
試飲できなかったけど・・・。
うい~、あったまった~。
現在:キース(ストラスアイラ) 【スコットランド】
フランス・モンサンミッシェルから海沿いに進み、
『シェルブールの雨傘』のシェルブールに着いた。
そこからフェリーでイギリス・ポーツマスへ渡った。
ロンドンに少し寄った後、スコットランドまで一気に
北上することにした。エディンバラで1泊しアバディーン、
さらに列車でキースという小さい町までやって来た。
そして歩くこと10分。ついにお目当ての場所にたどり着いた。

そこはハイランドで最も美しいと言われる蒸留所、
ストラスアイラ蒸留所だ。とんがり屋根のキルン塔の
意匠が見事なバランスでほんまに美しく、
何より緑に囲まれた森の中に建つシチュエーションと
古びた水車がさらに美しさを際立たせていた。
有料の見学ツアーさせてもらった後、お楽しみの
試飲があった。ゆったりしたラウンジのソファに腰かけ、
ストラスアイラがキーモルトに使われている
『CHIVAS REGAL』の12年と18年を飲ませてもらった。
こんな素敵な環境で飲むウイスキーは最高の味だった。
残念ながらシングルモルトの『STRATHISLA』は
試飲できなかったけど・・・。
うい~、あったまった~。
現在:キース(ストラスアイラ) 【スコットランド】
ついにモンサンミッシェル [フランスの旅]
12月1日~5日
パリから西、ブルターニュ地方へ入った。
レンヌを少し見た後、港町サンマロに着いた。
英仏海峡に面した街サンマロは、17世紀には
政府公認の海賊『コルセール』が活躍?し、彼らが
外国船から略奪した富のおかげでフランス一の港
として繁栄したというから面白い。
小さい町ながらも、海にへばりついてがっちりと
旧市街を囲む城壁は力強さが感じられた。
バスに乗りサンマロからポントルソンを経由し
ある海沿いまでやってきた。
ついに、ついに・・・見えた~!!来ました~!!
モーンサーンミーシェーーーッル~。

グレーの海に浮かぶ孤島に褐色のモンサンミッシェルが
建っていた。海岸から沖へ伸びた長い堤防の道の
果てに、聳え建っていた。修道院として建てられた
幻想的な美しさに加え、要塞や古城のような迫力も
漂わせる存在感もあった。中世から続く褐色の
世界と、アスファルトの駐車場にへばりつく
自動車や観光バスの人工的な色はとても対照的
だった。
とにかくは内部へ入るためずんずん登っていった。
店が立ち並ぶ、人が多い通りですら石畳に石造りの
町並みは歴史を感じられて良いもんだった。
登りに登ると見晴台のテラスに出た。
見渡すと辺りはグレーの海以外、長いグレーの
参道があるだけだった。それがなんともきれいだった。
雲の上から下界を見下ろすってこんな感じなんかも?
昔の巡礼者は、只管歩いて参道の手前の海岸まで
辿りつき、わずかな干潮の時間帯を命がけで
渡ったに違いない。そしてモンサンミッシェルを
登りつめ、ようやくこの絶景を見ることができたのだ
と思う。
それに比べ、車ですっとやって来てちょっと登って
はい、見えましたなんて、なんか申し訳ない気がした。
モンサンミッシェル名物の高い高いオムレツは
なんと一枚4500円!。うげっ、インドやと1ヶ月分の
宿代やん!!そう考えるとますます食べる気には
ならなかった。
現在:モンサンミッシェル【フランス】
パリから西、ブルターニュ地方へ入った。
レンヌを少し見た後、港町サンマロに着いた。
英仏海峡に面した街サンマロは、17世紀には
政府公認の海賊『コルセール』が活躍?し、彼らが
外国船から略奪した富のおかげでフランス一の港
として繁栄したというから面白い。
小さい町ながらも、海にへばりついてがっちりと
旧市街を囲む城壁は力強さが感じられた。
バスに乗りサンマロからポントルソンを経由し
ある海沿いまでやってきた。
ついに、ついに・・・見えた~!!来ました~!!
モーンサーンミーシェーーーッル~。

グレーの海に浮かぶ孤島に褐色のモンサンミッシェルが
建っていた。海岸から沖へ伸びた長い堤防の道の
果てに、聳え建っていた。修道院として建てられた
幻想的な美しさに加え、要塞や古城のような迫力も
漂わせる存在感もあった。中世から続く褐色の
世界と、アスファルトの駐車場にへばりつく
自動車や観光バスの人工的な色はとても対照的
だった。
とにかくは内部へ入るためずんずん登っていった。
店が立ち並ぶ、人が多い通りですら石畳に石造りの
町並みは歴史を感じられて良いもんだった。
登りに登ると見晴台のテラスに出た。
見渡すと辺りはグレーの海以外、長いグレーの
参道があるだけだった。それがなんともきれいだった。
雲の上から下界を見下ろすってこんな感じなんかも?
昔の巡礼者は、只管歩いて参道の手前の海岸まで
辿りつき、わずかな干潮の時間帯を命がけで
渡ったに違いない。そしてモンサンミッシェルを
登りつめ、ようやくこの絶景を見ることができたのだ
と思う。
それに比べ、車ですっとやって来てちょっと登って
はい、見えましたなんて、なんか申し訳ない気がした。
モンサンミッシェル名物の高い高いオムレツは
なんと一枚4500円!。うげっ、インドやと1ヶ月分の
宿代やん!!そう考えるとますます食べる気には
ならなかった。
現在:モンサンミッシェル【フランス】
ブロワの町散歩 [フランスの旅]
11月28日~30日
パリから少し郊外へ出かけてみた。
お手軽古城めぐりでもと、ブロワへ向かった。
パリからあっちゅうまに着いた小さい駅から
ぶらぶらと歩くとブロワ城に辿りついた。
13世紀から17世紀にかけて造られた城の棟々が
中庭を囲んで建っていた。建築様式はゴシック、
ルネッサンス、バロックの異なるタイプが混在
しているらしい。深~い歴史等々は分からないが
中世から残る存在感はすごく感動できた。
【ブロワ駅】

ブロワの町の細い石畳の道を歩き、
年季の入ったガーゴイルを見かけると
中世に少しタイムスリップできたような
気分になれた。良い町だった。
もう一つ郊外はヴェルサイユ宮殿。
おおお~おおお~。
これはこれは、恐ろしいほどの豪華絢爛さ。
ハデハデ金ピカ装飾に加えガラスや鏡やらで
目が眩んだ。中世17世紀、隆盛のルイ14世
時代の王様生活ぶりの上っ面とその奥底に漂う
血生臭さが感じられた。
広大で水が豊かな庭園に、宮殿の内外装が
庶民生活とかけ離れた超豪華とういうのが
インドのタージマハルに似てる気がした。
けど、タージは王妃一人のために造られた廟で
建設費でも国が傾いたというから、
タージの方がスケールが大きいのかも・・・。
現在:パリ~ブロワ、ヴェルサイユ【フランス】
※2011年もーきちカレンダー販売中です。
左サイドバーからご注文ください~。
パリから少し郊外へ出かけてみた。
お手軽古城めぐりでもと、ブロワへ向かった。
パリからあっちゅうまに着いた小さい駅から
ぶらぶらと歩くとブロワ城に辿りついた。
13世紀から17世紀にかけて造られた城の棟々が
中庭を囲んで建っていた。建築様式はゴシック、
ルネッサンス、バロックの異なるタイプが混在
しているらしい。深~い歴史等々は分からないが
中世から残る存在感はすごく感動できた。
【ブロワ駅】

ブロワの町の細い石畳の道を歩き、
年季の入ったガーゴイルを見かけると
中世に少しタイムスリップできたような
気分になれた。良い町だった。
もう一つ郊外はヴェルサイユ宮殿。
おおお~おおお~。
これはこれは、恐ろしいほどの豪華絢爛さ。
ハデハデ金ピカ装飾に加えガラスや鏡やらで
目が眩んだ。中世17世紀、隆盛のルイ14世
時代の王様生活ぶりの上っ面とその奥底に漂う
血生臭さが感じられた。
広大で水が豊かな庭園に、宮殿の内外装が
庶民生活とかけ離れた超豪華とういうのが
インドのタージマハルに似てる気がした。
けど、タージは王妃一人のために造られた廟で
建設費でも国が傾いたというから、
タージの方がスケールが大きいのかも・・・。
現在:パリ~ブロワ、ヴェルサイユ【フランス】
左サイドバーからご注文ください~。
パリの美術館巡り [フランスの旅]
11月23日~27日 つづき
さあ、さあ、お楽しみのパリの美術館巡りスタート~。
まずはピカソ美術館。
当然、ピカソの作品のみてんこ盛りで見ごたえ十分だった。
日本じゃあまり見かけない彫像や立体作品が
意外に多くて造形も天才的と感じられた。
初期の写実画からピカソの代表的画風のキュービズム時代の
作品原画も間近で見られ、写生もいっぱいできて
大満足できた。
【山羊】 avec les enfants

『LA CHEVRE(山羊)』の立体作品の前で
地べたに画用紙を広げて写生してる子供たちが
いた。みんな各々好きなアングルから自由に描いている
姿が芸術の都パリーって感じられた。
一人の少年だけ『山羊』の近くにあった『猫』を
描いていた。そう、絵は自由に自由に。
【顔】とか
【白の裸】

【牛の頭】自転車のサドルが頭

【鳥を捕まえる猫】

【手を広げた女】

続いてオルセー美術館。
ああぁぁぁ~。ものすごい画家ばっかりの原画が
オンパレードすぎて、ありがたみが薄くなってしまう。
普通にミレーの『落穂拾い』の原画が顔を近づけて見られた。
それにしても、印象派からはマネ、ドガにルノワール。
ポスト印象派からはセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンと
もうわけがわからないほどの豪華画家陣の作品が
じっくり見られて感無量だった。
彫刻ではゴッホにカミーユクローデル・・・と
これもまた凄い作品ばかりだった。・・・疲れた。
さあ、夕方になり少し安くなったルーブル美術館へ突入!!
夕方でも観光客は多かったが、人が犇く作品は決まって
いて、ミロのヴィーナスやモナリザなど超超超超有名な作品
ばかりだった。ルーブル館内の広さはハンパじゃない。
気になる作品を見つけてはちょっと写生し、すぐ走るように
移動。また止まって写生してまた走る、というペースで
ポンポンポンと見て周った。
【ミロのヴィーナス】 後姿(実は半ケツ)

【?】

ルーブルは言わずもがな平面作品の原画は素晴らしいのが
多く、壁一面はあろうか超大型サイズの絵は存在感が
ものすごかった。片や、モナリザの原画はがこれほど小さいとは
驚きだった。そんな小さい絵はガラスケースに厳重に入れられ
人垣が取り囲まれていた。人の頭の隙間から少ししか
見えなかったが一応原画が目の前にあることは感動できた。
【サモトラケのニケ】

さらにルーブルでは平面よりも彫刻に感動できた。
首のない天使の大きい彫像がパッと見た瞬間からすばらしく
写生もしてじっくり見た。
後でこれが有名な『サモトラケのニケ』と知った。
いやいやさすがパリの美術館でした。
現在:パリ【フランス】
さあ、さあ、お楽しみのパリの美術館巡りスタート~。
まずはピカソ美術館。
当然、ピカソの作品のみてんこ盛りで見ごたえ十分だった。
日本じゃあまり見かけない彫像や立体作品が
意外に多くて造形も天才的と感じられた。
初期の写実画からピカソの代表的画風のキュービズム時代の
作品原画も間近で見られ、写生もいっぱいできて
大満足できた。
【山羊】 avec les enfants

『LA CHEVRE(山羊)』の立体作品の前で
地べたに画用紙を広げて写生してる子供たちが
いた。みんな各々好きなアングルから自由に描いている
姿が芸術の都パリーって感じられた。
一人の少年だけ『山羊』の近くにあった『猫』を
描いていた。そう、絵は自由に自由に。
【顔】とか
【白の裸】

【牛の頭】自転車のサドルが頭

【鳥を捕まえる猫】

【手を広げた女】

続いてオルセー美術館。
ああぁぁぁ~。ものすごい画家ばっかりの原画が
オンパレードすぎて、ありがたみが薄くなってしまう。
普通にミレーの『落穂拾い』の原画が顔を近づけて見られた。
それにしても、印象派からはマネ、ドガにルノワール。
ポスト印象派からはセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンと
もうわけがわからないほどの豪華画家陣の作品が
じっくり見られて感無量だった。
彫刻ではゴッホにカミーユクローデル・・・と
これもまた凄い作品ばかりだった。・・・疲れた。
さあ、夕方になり少し安くなったルーブル美術館へ突入!!
夕方でも観光客は多かったが、人が犇く作品は決まって
いて、ミロのヴィーナスやモナリザなど超超超超有名な作品
ばかりだった。ルーブル館内の広さはハンパじゃない。
気になる作品を見つけてはちょっと写生し、すぐ走るように
移動。また止まって写生してまた走る、というペースで
ポンポンポンと見て周った。
【ミロのヴィーナス】 後姿(実は半ケツ)

【?】

ルーブルは言わずもがな平面作品の原画は素晴らしいのが
多く、壁一面はあろうか超大型サイズの絵は存在感が
ものすごかった。片や、モナリザの原画はがこれほど小さいとは
驚きだった。そんな小さい絵はガラスケースに厳重に入れられ
人垣が取り囲まれていた。人の頭の隙間から少ししか
見えなかったが一応原画が目の前にあることは感動できた。
【サモトラケのニケ】

さらにルーブルでは平面よりも彫刻に感動できた。
首のない天使の大きい彫像がパッと見た瞬間からすばらしく
写生もしてじっくり見た。
後でこれが有名な『サモトラケのニケ』と知った。
いやいやさすがパリの美術館でした。
現在:パリ【フランス】
パリ!パリ!パリ~!! [フランスの旅]
11月23日~27日
ベルギー・ブリュッセルから列車であっという間に
着いてしまった。ここは~パリ~!
ついにパリ~に来た~!フランスや~。
J'ai fini par arriver a Paris~、
Je suis juste maintenant en Fra~nce~!!
バスティーユ近くの小径にある一階が古い
カフェの小さいホテルに投宿し、パリ歩きスタート。
まずはメトロに乗ろう。地下に潜った。
タイル貼りのR天井の古びたメトロのホームに立ち
フランス語で描かれた駅名にフランスの広告を
見るとテンションは上がりっ放しだった。
《老舗カフェ Les Deux magots》

まずは凱旋門から見学。
ロータリーの端っこで少しスケッチした後
煌びやかすぎて落ち着かないシャンゼリゼ通りは
さっさと通り抜け、そのまま真~っ直ぐぶらぶら歩くと
コンコルド広場に出た。オベリスクを眺めてから
さらに歩くと、おおおお。ついにルーブル美術館まで
来てしまった。
《凱旋門スケッチ》

《凱旋門レリーフスケッチ》

こ、ここがモナリザやらがあるルーブルか~。
それだけで感動できた。美術館内の見学は
後のお楽しみとした。
次はセーヌ河沿いを歩くことにした。
ポンヌフを渡って、ノートルダム聖堂を左手に見ながら
ずーっと歩いた。するとイスラミックな外観の建物を発見。
寄ってみるとアラブ世界研究所という施設だった。
その近くに見つけた公園(jardin de plante:実は植物園)で
ちょっと休んで宿への帰路についた。
パリの街はほんとにどこを見ても絵になっていた。
インドも見るもの全てが被写体だったが、インドは
その中にも生活臭があった。パリの美しさは
人間が創った物の調和が魅力なんだと思う。
セーヌ河沿いには小さいbouquiniste(古本屋)が並び
ポストカードや古書が売られていた。
この景色もいかにもパリ的に感じられた。
試しに少し大きいめの古本屋に寄り、これまで
持ち歩いていた、ガイドブック(ネパールの古本屋で
180円ほどで買ったロンプラ(lonely planet)の西アジア編)が
なんと500円ほどで売れてしまった。
あれ?儲かってもた。
さあ、明日は美術館巡りに出かけまひょ。《つづく》
現在:パリ【フランス】
ベルギー・ブリュッセルから列車であっという間に
着いてしまった。ここは~パリ~!
ついにパリ~に来た~!フランスや~。
J'ai fini par arriver a Paris~、
Je suis juste maintenant en Fra~nce~!!
バスティーユ近くの小径にある一階が古い
カフェの小さいホテルに投宿し、パリ歩きスタート。
まずはメトロに乗ろう。地下に潜った。
タイル貼りのR天井の古びたメトロのホームに立ち
フランス語で描かれた駅名にフランスの広告を
見るとテンションは上がりっ放しだった。
《老舗カフェ Les Deux magots》

まずは凱旋門から見学。
ロータリーの端っこで少しスケッチした後
煌びやかすぎて落ち着かないシャンゼリゼ通りは
さっさと通り抜け、そのまま真~っ直ぐぶらぶら歩くと
コンコルド広場に出た。オベリスクを眺めてから
さらに歩くと、おおおお。ついにルーブル美術館まで
来てしまった。
《凱旋門スケッチ》

《凱旋門レリーフスケッチ》

こ、ここがモナリザやらがあるルーブルか~。
それだけで感動できた。美術館内の見学は
後のお楽しみとした。
次はセーヌ河沿いを歩くことにした。
ポンヌフを渡って、ノートルダム聖堂を左手に見ながら
ずーっと歩いた。するとイスラミックな外観の建物を発見。
寄ってみるとアラブ世界研究所という施設だった。
その近くに見つけた公園(jardin de plante:実は植物園)で
ちょっと休んで宿への帰路についた。
パリの街はほんとにどこを見ても絵になっていた。
インドも見るもの全てが被写体だったが、インドは
その中にも生活臭があった。パリの美しさは
人間が創った物の調和が魅力なんだと思う。
セーヌ河沿いには小さいbouquiniste(古本屋)が並び
ポストカードや古書が売られていた。
この景色もいかにもパリ的に感じられた。
試しに少し大きいめの古本屋に寄り、これまで
持ち歩いていた、ガイドブック(ネパールの古本屋で
180円ほどで買ったロンプラ(lonely planet)の西アジア編)が
なんと500円ほどで売れてしまった。
あれ?儲かってもた。
さあ、明日は美術館巡りに出かけまひょ。《つづく》
現在:パリ【フランス】
ベルギー散歩 [ベルギーの旅]
11月17日~22日
チューリップも風車も見ることなく逃げるように
恐かったオランダ離れた。お次やって来たのは隣の国
ベルギー。自国の母語・ベルギー語がなく、北部が
オランダ語、南部がフランス語、一部ドイツ語と
いう分かれた言語帯にちょっと違和感を感じる。
首都ブリュッセルはEUの主要機関が置かれてるほどで
想像通りの大都会で車と人と落書きで溢れていた。

観光名所の世界遺産の広場グランプラスに寄ってみた。
広場を取り囲む建物はそれぞれ違う外観意匠なのに
林立すると見事に調和が取れていてすごく
美しかった。よしっと張り切って写生しようとしたけど
人間があまりに多すぎたので途中で諦めた。
ベルギー王立美術館。
14世紀の中世時代以降のリアルな宗教画が多かった。
その中でも飛びぬけて巨大な絵が目を見張った。
作者はルーベンス。世界名作劇場『フランダースの犬』で
ネロが尊敬していた画家、ルーベンスだった。
誰もが涙した最終回でネロが見ることができたあの絵では
なかったが、絵の迫力たるや本当に最高だった。
他にもシャガールやダリの原画が気軽に見られた。
順路も柵もなく、絵にどれだけ顔を近づけても怒られない
環境は快適だった。
ブリュッセルから日帰りでブルージュに行った。
絵本に出てきそうなかわいい町並みだったが
恐ろしく迷ってしまった。
YHの同室になったベルギーに留学中のモロッコ人
アハメドと仲良くなり翌日観光案内してもらった。
heyselという場所にはおかしなモニュメントがあった。
1958年のブリュッセル万博に造られたもので、
鉄の結晶の立体構造を1650億倍に拡大した銀色の
不気味なオブジェ。高さはなんともビグザムをも越える
103メートルというただでかいだけの代物だった。
あぁ、すごいね~、と言うしかなかった・・・。
↓アムステルダム国立博物館のスケッチ
(前回の強盗記事にUPするの忘れてましたので)

現在:ブリュッセル【ベルギー】
チューリップも風車も見ることなく逃げるように
恐かったオランダ離れた。お次やって来たのは隣の国
ベルギー。自国の母語・ベルギー語がなく、北部が
オランダ語、南部がフランス語、一部ドイツ語と
いう分かれた言語帯にちょっと違和感を感じる。
首都ブリュッセルはEUの主要機関が置かれてるほどで
想像通りの大都会で車と人と落書きで溢れていた。

観光名所の世界遺産の広場グランプラスに寄ってみた。
広場を取り囲む建物はそれぞれ違う外観意匠なのに
林立すると見事に調和が取れていてすごく
美しかった。よしっと張り切って写生しようとしたけど
人間があまりに多すぎたので途中で諦めた。
ベルギー王立美術館。
14世紀の中世時代以降のリアルな宗教画が多かった。
その中でも飛びぬけて巨大な絵が目を見張った。
作者はルーベンス。世界名作劇場『フランダースの犬』で
ネロが尊敬していた画家、ルーベンスだった。
誰もが涙した最終回でネロが見ることができたあの絵では
なかったが、絵の迫力たるや本当に最高だった。
他にもシャガールやダリの原画が気軽に見られた。
順路も柵もなく、絵にどれだけ顔を近づけても怒られない
環境は快適だった。
ブリュッセルから日帰りでブルージュに行った。
絵本に出てきそうなかわいい町並みだったが
恐ろしく迷ってしまった。
YHの同室になったベルギーに留学中のモロッコ人
アハメドと仲良くなり翌日観光案内してもらった。
heyselという場所にはおかしなモニュメントがあった。
1958年のブリュッセル万博に造られたもので、
鉄の結晶の立体構造を1650億倍に拡大した銀色の
不気味なオブジェ。高さはなんともビグザムをも越える
103メートルというただでかいだけの代物だった。
あぁ、すごいね~、と言うしかなかった・・・。
↓アムステルダム国立博物館のスケッチ
(前回の強盗記事にUPするの忘れてましたので)

現在:ブリュッセル【ベルギー】





フランス






サンマリノ




フィンランド
エストニア
ラトビア
リトアニア
ロシア
ベラルーシ
ウクライナ
モルドバ
ルーマニア
セルビア
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
クロアチア
モンテネグロ
アルバニア
ギリシア
マケドニア
ブルガリア
トルコ
アルメニア
グルジア
アゼルバイジャン
トルクメニスタン
イラン
キルギス
カザフスタン
ウズベキスタン
タジキスタン
パキスタン
バングラデシュ
ネパール
インド
モルディブ
スリランカ
日本
韓国
北朝鮮
中国
モンゴル
香港
ベトナム
カンボジア
タイ
マレーシア
シンガポール
ミャンマー
ラオス




